心に土足でおじゃましまっす!

アスペルガーの二次障害対策と強迫性障害(OCD)の改善を模索する日々を綴った、双方向ブログです。 似たような問題を抱える方々の参考になるような情報提供を目指します!

スープのそぼろを『救う』

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今日は新しいことわざを作ったので紹介します。

それは記事タイトルの『スープのそぼろを救う』です。

 

スープのそぼろってなかなか掬いきれないですよね。

そこから『救っても救っても救いきる事が大変な様』を表現してみました。

しかし、そんなに悪い意味じゃありません。

そぼろって美味しいですよね。

例え『救う』事が困難だったとしても、頑張って全て『救いたい』と想う気持ちが表れています。

そして、全部『救う』為には器のスープも、その人の想いや事情も全てを飲み込んで『救う』事になります。

 

<用例>
『ザッチのOCDに寄り添う事は、スープのそぼろを救うようなものだ。』
 ※ 漢字はあえてです。

 

皆さんも大切な方に使ってみたいと想いませんか?

 

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私はいつも担々麺を食べる時、執拗にそぼろを掬い、かつスープまで飲み干すタイプです。

 

スープが思ったよりも辛くて、飲み干すのがツラい時でも、底にあるそぼろの為に頑張る時が多いです。塩分?高血圧?いや、そぼろの方が大切です。

 

人の良い面も悪い面も全て受け入れて、その人を救うということは、なかなか容易では無いと思います。ただ、大切な人が相手なら、実際できるか否かは別として、まず自分は味方になってあげたいな、とか、全てを受け入れてあげたいな、と思うことがあるかもしれません。

 

その心意気と情熱と執念のようなものを表現する時、このことわざは有用なんじゃないかなと思います。

 

『ヒロさんのASDに寄り添うことは、スープのそぼろを救うようなものだ。』

 

少しでも、飲み干すスープがマイルドで健康的なものになるように祈っています。

 

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